
高画質、高機能ながら、
初心者にも使いやすい やさしい操作性を装備。
優れた機動性で多様な検査ニーズに応えます。
多様なニーズに柔軟に応える、超音波画像診断装置EVOL。
そのこだわりは、高画質テクノロジーを結集した
“ハイエンドプラットフォームイメージング ”による
高品質かつ鮮やかな画像に現れています。
ポータブルならではの機動性と、高い耐久性により、
緊急時やハードな環境での検査ニーズにも柔軟に応えます。
その先の高画質へ。 ハイエンドプラットフォームイメージング技術搭載。
ClearVision、HQ-Vision、S-Harmonic、S-Flowなどからなる
高画質テクノロジー“ハイエンドプラットフォームイメージング ”を搭載。
高解像度な2D モードや鮮明なカラー画像が、先生方を高いレベルでサポートします。
AI技術で神経を自動検出 NerveTrack(ナーブトラック)機能 ※オプション機能
ディープラーニングにより、スキャン中にリアルタイムで神経を検出。さらに、術者がプローブを動かすたびに、神経の位置を追跡します。
[対象神経]
正中神経、尺骨神経、橈骨神経、腕神経叢、坐骨神経、総腓骨神経、脛骨神経、大後頭神経
※ 特定のプローブ、モードで使用可能です。詳細は、弊社担当者にお問合せください。

鮮明画像を提供 ClearVision
ノイズ低減フィルターが輪郭を強調した鮮明な2D画像を生成します。また、ライブスキャンモードでは、アプリケーションごとに最適でスムーズなリアルタイム映像を表示します。
* 特定のプローブ、モードで使用可能です。詳細は弊社担当にお問合せください。
画像領域全体を均一に描出 S-Harmonic
深度によって不均一に描画される画像のノイズを低減し、コントラストを高めることで画像領域全体を均一な画像として描出します。
不鮮明な画像も鮮やかに再現 HQ-Vision
多少ぼけ気味で不鮮明な画像も、HQ-Visionによって明瞭かつ鮮明な画像として再現します。
* 特定のプローブ、モードで使用可能です。詳細は弊社担当にお問合せください。
腱板
腱板 *HQ-Vision
パワードプラで血流観察 S-Flow
パワードプラでは、末梢血管の血流も検出可能。さらに、指向性パワードプラ技術「S-Flow」を採用し、パワードプラの特徴である血流強度と併せて、血流の方向を表示することが可能となりました。
* 特定のプローブ、モードで使用可能です。詳細は弊社担当にお問合せください。

S-Flow
高画質を気軽に、誰でも使いやすく。効率的な検査ワークフローをサポートします。
緊急時でも素早く検査がスタートできるよう、ワークフローを効率化。
操作ボタンの配置などにもこだわり、直感的な操作によるスムーズな検査をサポートします。
プローブとプリセットの組合せをワンタッチ選択 QuickPreset(クイックプリセット)機能
メイン画面に、頻繁に使用されるプリセットを6つまで表示。ワンタッチで変更でき、効率的な検査をサポートします。

細部も見やすい 画像の全画面表示機能
モニター全体に超音波画像を描出する全画面表示機能をサポート。細かな病変の発見や、穿刺時もより見やすくサポートします。
通常画面表示
全画面表示
プリセットや計測機能をワンタッチで選択ショートカット機能
QuickPresetで表示したプリセットや、計測機能などを、キーボードを押すことで素早く選択。効率的な検査をサポートします。
画像データを直接USBメモリに保存可能 QuickSave(クイックセーブ)機能
画像データを直接USBメモリに保存できます。検査データの移行、管理を容易にします。
緊急時も迅速に検査スタート QuickExam(クイックイグザム)機能
QuickExam機能により、緊急時に一時的なIDを使用して速やかに検査が開始できます。患者情報は検査後に変更できるので、情報管理の混乱を回避できます。
耐久性、機動性、柔軟性をコンパクトに凝縮。多様な検査シーンに的確に対応します。
波状デザインの背面パネルに加え、蜂の巣状にデザインされた内部構造など、
あらゆる面から耐久性を強化。安心のポータビリティを実現しています。

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最大3つのプローブを接続可能(別売)プローブを切り替える時間が短縮できるので、より効率的な診断を可能にします。

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1回のフル充電で、ほぼ1日使用可能外付けのバッテリーパック(別売)を使用することで、最大約7.5時間の連続使用が可能です。院内はもちろん出先などでも、不安なく使用できます。

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専用カートを用意(別売)本体の他、プリンター、プローブホルダーなどが装備できる専用カートを用意。据え置き型と同等の使い勝手を可能にします。
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持ち運びに便利なキャリーバッグ(別売)
院外に持ち出す場合などに便利なキャリーバッグです。耐衝撃クッションでシステムを安全に保護します。

【デジタル化・DX対応機能・画像解析による診断支援・業務効率化を可能に】
経験だけに頼らず、エコー画像解析を補助として活用することで、
検査時間の短縮や診断精度の平準化、スタッフ間の情報共有に役立ちます。
カラードプラ―モードを搭載
超音波で血流の受信信号をデジタル化し、デジタル処理によって血流の速度や向きを赤や青の色で表示します。画像の確認や患者様へのご説明を、よりわかりやすくサポートします。
経験に頼らずカラードプラーモードを画像解析の補助として活用することで、検査時間の短縮や診断精度の均一化、スタッフ間の情報共有にも役立ちます。
患者情報・画像データの一元管理
検査画像データを患者情報と紐付けて管理することで、
・来院履歴
・症状の経過
・エコー画像
・検査記録
などをデジタルで一元管理。
過去画像との比較も容易になり、継続的な治療計画の作成や経過説明を効率化します。
患者説明のDX化
エコー画像と解析結果をその場で患者様へ提示することで、
「どこが炎症を起こしているのか」
「前回からどのように改善をしたのか」
を視覚的に分かりやすくご説明することが可能に。
治療内容への理解が深まり、自費治療や継続治療のご提案もしやすくなります。
顧客データの蓄積・活用
患者様ごとの
・症状履歴
・来院履歴
・エコー画像
・治療内容
・提案内容
などをデータとして蓄積。
継続来院の提案や治療計画の最適化、院内業務の標準化にも活用できます。
セキュリティを考慮した画像データ管理
患者様の画像データをデジタル管理することで、
・紙媒体の削減
・データ検索の高速化
・バックアップ運用
・アクセス管理
など、医療情報管理の効率化とセキュリティ向上を支援します。
スタッフ間の情報共有
患者様情報や画像データを共有することで、
・担当者変更時の引継ぎ
・治療方針の共有
・症状経過の確認
をスムーズに行えます。
院全体で均一なサービス提供を実現します。
カラードプラーモード機能を活用した業務改善
カラードプラーモード機能活用した画像認識機能を活用することで、
・炎症部位の可視化
・検査時間の短縮
・患者説明の効率化
・教育・研修への活用
など、院内業務のDXを推進します。
| イメージングモード | Bモード Mモード カラードプラモード パルスドプラモード パワードプラモード |
|---|---|
| 本体サイズ | 67.2(H)×383.5(W)×355(D)mm |
| 本体重量 | 約6.0kg(バッテリー含む) |
一般的名称: 汎用超音波画像診断装置
販売名: 超音波画像診断装置HM70 EVO
医療機器認証番号: 304ADBZX00117000
- 本製品は特定保守管理医療機器です。
- 正しく使用するために、必ず添付文書および取扱説明書をお読みください。
- 改良のため、仕様・外観は予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- EVOLは、超音波画像診断装置HM70 EVOの愛称です。

■ プローブ
- Linear array transducers(リニア)
LA3-16AD-A
LS2-9S-A
※シングルクリスタル
- Curved array transducers(コンベックス)
CA2-8AD-A
CA1-7AD-A
※シングルクリスタル



















